- アメットビーはフッ素系?それともシリコーン系?
- ALFS(アルキルフッ素シラン)って何?
- ボディや他の部品に付着したらどうすればいいの?
- 「塗り込みタイプ」と「ウインドウォッシャ−液」はどう違うの?
- ワイパーを使ってもいいの?
- 効き目が弱くなったら、アメットビーを上塗りしてもいいの?
- 下地処理をした方がいいの?
- 窓がギラギラする時はどうすればいいの?
- 雪・霜にも効果はあるの?
- アメットビーを冬に使用する時、デフロスターにしてガラスを暖めるのはどうして?
- 雨が降ってるときには、塗布できないの?
- ガラス表面が濡れた状態で「塗り込みタイプ」を使用したら、どうなるの?
- アメットビーは、どうしてこんな形なの?
- 保管上の注意を教えて?
- バイクのヘルメットに使用されているプラスチック製バイザーには使用できるの?
| Q.01 | アメットビーはフッ素系?それともシリコーン系? |
|---|---|
| A. | アメットビー塗り込みタイプはフッ素系とシリコーン系の両方をラインアップしています。 フッ素系のF(フッ素)シリーズは5品、シリコーン系の撥水強化タイプは現在2品です。 耐久性をお望みの方は、効果持続期間を2、4、6倍から選べるF(フッ素)シリーズを、爽快な撥水をお望みの方は撥水強化タイプをご使用ください。 |
| Q.02 | ALFS(アルキルフッ素シラン)って何? |
|---|---|
| A. | アメットビーF(フッ素)シリーズに使用している「雨をとばす!」主成分の名前です。 成分中にはフライパン等のテフロン加工にも用いられる「フッ素」を含有しております。 その「フッ素」がガラスと結合して作り上げたコーティング膜が、しっかり雨をとばし、耐久性に優れ、また「酸」を用いずに撥水効果が得られるため、安心・安全です。 |
| Q.03 | ボディや他の部品に付着したらどうなるの? |
|---|---|
| A. | ボディの塗装面を傷める恐れがありますので、すぐにしっかりと水洗いしてください。 |
| Q.04 | ボディや他の部品に付着したらどうなるの? |
|---|---|
| A. | 使い方と耐久性が違います。 「塗り込みタイプ」は、ガラスに塗りこみ、乾燥 後にふき取りが必要です。耐久性が高く、タイプによって1ヶ月から1年の間、効果が持続します。(雨の降っていないときに作業してください)「ウインドウォッシャ−液」は「塗り込みタイプ」ほどの耐久性はありませんが、ウォッシャータンクに入れておくだけでOKの手軽さ。 雨の日にも使用でき、すぐに撥水効果を発揮します。 つまり「塗り込みタイプ」でコーティング処理したガラスに最適。 それぞれの長所を組み合わせて併用するのが、おすすめです。 |
| Q.05 | ワイパーを使ってもいいの? |
|---|---|
| A. |
ワイパーは、より一層の視界を確保し、安全運転を行うために併用してください。特に耐久性に優れたF(フッ素)シリーズは、ワイパーでもなかなか削り取られません。 さらに「中性(5%水溶液)」なのでワイパーを著しく劣化させたりすることもありません。 |
| Q.06 | 効き目が弱くなったら、アメットビーを上塗りしてもいいの? |
|---|---|
| A. | はい、大丈夫です。 ガラスコーティングの膜は部分的に効果が弱くなることがあります。 その場合速やかに再塗布を行えば、効果の弱くなった部分が再度ガラスと反応、結合し、効果の弱くなった部分を新たにカバーします。 ただし、F(フッ素)シリーズにはF(フッ素)シリーズ、撥水強化タイプには撥水強化タイプを上塗りしてください。 もし違うタイプをご使用になる場合や、ガラス上に汚れが溜まっている場合などは、効果が現れにくい場合があるので、下地処理を行なう必要があります。 |
| Q.07 | 下地処理をした方がいいの? |
|---|---|
| A. | はい、下地処理をおすすめします。 下地処理をすると撥水効果が一層、際立ちます。 アメットビーはガラスと化学反応を起こして、コーティング膜を作り上げます。 その際、汚れや落ちかけのガラスコーティング剤が残っていると、ガラス面とアメットビーが接触しないため、コーティング膜を生成できないことがあります。 これが撥水効果を減少させる大きな原因です。 ガラスコーティングを行う前に、「アメットビーガラスコンパウンド」や「アメットビーガラスコンパウンドクロス」を用いて下地処理を行うことをおすすめします。 |
| Q.08 | 窓がギラギラする時はどうすればいいの? |
|---|---|
| A. | 窓に付着した油膜が原因です。 ガラスコーティングを行う前に、「アメットビー ガラスコンパウンド」や「アメットビー ガラスコンパウンドクロス」で油膜や汚れをしっかり落としておくことで、ギラギラを解消することができます。 特に アメットビーF(フッ素)シリーズは従来のシリコーン系ガラスコーティング剤に比べて「撥油性」も高いので、ギラギラの原因となる油汚れも付着しにくくなっています。 |
| Q.09 | 雪・霜にも効果はあるの? |
|---|---|
| A. | はい、雪・霜に大きな効果があります。 冬の季節の視界確保にもアメットビーは威力を発揮します。 雪・霜も「水」ですからアメットビーを塗ったガラスは、雪・霜を弾き、ガラス面との接触面が小さくなり、付着しにくくなります。 また、「アメットビーウインドウォッシャ−液」はタイプによって−22℃から−30℃まで凍りませんので、通常のウインドウォッシャ−液のようにガラス一面に薄い氷を張ってしまうこともありません。 雪・霜落としなどの冬季利用にアメットビーは安心してご利用いただけます。 |
| Q.10 | アメットビーを冬に使用する時、デフロスターにしてガラスを暖めるのはどうして? |
|---|---|
| A. | 「雨をとばす!」主成分とガラス表面が結合するスピード(反応速度といいます)は、温度が高いほど速くなります。 よって、寒いときは、ガラスを暖めながら作業することでアメットビーの撥水性能と耐久性を十分に発揮させることができます。 |
| Q.11 | 雨が降ってるときには、塗布できないの? |
|---|---|
| A. | できます。 「アメットビースプレータイプ」や「アメットビーウインドウォッシャ−液」をご利用ください。 これらは水に濡れた状態で使用しても撥水効果が得られるように作られています。 急な雨で困った時に使える優れ物です。 但し、耐久性は「塗り込みタイプ」に比べて劣りますので、それぞれの長所を組み合わせて、併用するのがおすすめです。 (「塗り込みタイプ」は水に濡れた状態での塗布はできません) |
| Q.12 | ガラス表面が濡れた状態で「塗り込みタイプ」を使用したら、どうなるの? |
|---|---|
| A. | すぐに撥水効果が無くなってしまいます。 「雨をとばす!」主成分は、水分と 反応しガラスに、くっつかなくなるという性質を持っているためです。 「塗り込みタイプ」はガラスが十分乾燥した状態でご使用ください。 |
| Q.13 | アメットビーは、どうしてこんな形なの? |
|---|---|
| A. | 使いやすく、塗りやすくするための工夫です。 90°の範囲を自由に動く首振りヘッドで、ガラスにぴったりフィット。 ワイドフェルトでスピーディーに、薄型 ヘッドでバイザーの下まで隈なく塗り込み。 さらにロングボディで遠くまで届くので、服を汚すことなく、大きな車でもしっかり塗れます。 |
| Q.14 | 保管上の注意を教えて? |
|---|---|
| A. | 蒸発防止のためヘッドカバーを最後までしっかり閉めて、ヘッドを上に向けた状態で保管してください。 直射日光を避け、40℃以上になる所には置かないようにしてください。 特に、炎天下の車内温度は、40℃をはるかに超える場合があります。 ボトル破裂の可能性や性能上の不具合が発生する可能性があるので、炎天下の車内保管は絶対にしないでください。 |
| Q.15 | バイクのヘルメットに使用されているプラスチック製バイザーには使用できるの? |
|---|---|
| A. | 使用することは出来ません。 アメットビーはガラスと化学反応を起こして、コーティング膜を作り上げるものです。 プラスチック(樹脂)に使用すると撥水性能が得られないばかりか、溶剤に使用しているアルコールがプラスチック(樹脂)部品に影響を与える恐れがありますので、使用しないでください。 |




































ワイパーは、より一層の視界を確保し、安全運転を行うために併用してください。